トゥルースリーパー カビ対策【写真有り】

トゥルースリーパーは最もサイズの小さいシングルサイズでも結構な重量なので、持ち運びにはやや苦労します。

ですのでついつい億劫になってしまい、半年近くもそのままほったらかしで使い続け、管理をおざなりにしてしまいがち。

私はトゥルースリーパーリピーターですが、最初買ったときはこの管理不足で偉い目に合ってしまいました。それが下の写真です。

トゥルースリーパーにカビが生えた写真

ある日、ふとトゥルースリーパーを裏返して見たら、驚愕の光景が…。

トゥルースリーパーにカビが生えた写真

 
半年近くもほったらかしにしていますと、このようにカビが生えてきてしまいます…。トゥルースリーパーのカビに関しては、完全に管理をサボっていた自分の責任ですm(__)m

本体だけでなく、シーツごとカビが生えてましたからね…。

シーツは急いで洗濯し、トゥルースリーパー本体はこのように日干ししましたが、カバー&本体共にカビは取れず…。一度カビが生えてしまったらおしまいですね…。

カバーに関してはショップジャパン公式サイトに別途で販売しているのでそれを購入しようかとも思ったのですが、やはり本体のカビが気になるので、やむなく廃棄することにしました。

せっかくのお気に入りのトゥルースリーパーだったのに…。。もちろんすぐに新しいトゥルースリーパーを購入しましたよ。トゥルースリーパーちゃん、ごめんなさい。。次は絶対にカビを生やすようなことはしないからね(涙)
 

トゥルースリーパーのカビ対策

トゥルースリーパーの管理について、ショップジャパン公式サイトに書かれている管理方法は以下の通り。

1.マットレス本体は水洗いできません。汚れがついた場合は、水でぬらした布を固く絞り、叩くように汚れを落とし、陰干ししてください。洗剤はご使用にならないでください。

2.干す際には、直射日光を避け、風通しの良い日陰で干してください。

3.ビニール袋から取り出したときにニオイが気になる場合は、風通しのよい日陰においてからご使用ください。

4.使用状況により、低反発性能は徐々に弱くなる場合がございますが、寝心地に影響はありません。

トゥルースリーパーの管理についてはこちらのページにも書いてあるのですが、やはり2番の日陰干しが一番だと思います。

あるいは布団乾燥機を使っても構いません。そちらの方が楽かもしれませんね。

カビの原因は湿気ですから、特に梅雨時期から夏場にかけては注意し、めんどうだけど日陰干し、または乾燥機に入れてしっかりと管理するようにしましょう。

私の二の舞にならないようにしてくださいね(笑)

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