動画で学ぶ安眠ストレッチ法

事務作業などにより肩などの体の一部が変に凝り固まってしまい、それが安眠・快眠の妨げになるケースもあります。そのような場合には睡眠に入る前に軽いストレッチを行うと朝までスッキリ眠ることができます。

以下の動画は安眠ストレッチ法です。自分に合ったストレッチを行い、毎日の朝までぐっすり睡眠をとりましょう。

安眠ストレッチ法

 
①腕伸ばしストレッチ  ②ねじりストレッチ  ③猫のポーズ

「猫のびストレッチ」は、ダイエットにも効果的だぞうです。日頃、寝つきが悪い方は一度行ってみてください。

寝る前の寝付きが良くなるおうち夜ヨガ

 
ヨガは今、女性に大変人気がありますよね。ヨガ教室もどんどん増えていっています。

動画の「おうち夜ヨガ」は自律神経を整えてくれるので、朝までぐっすり眠ることができると思います。

不眠にお悩みの女性にはぜひ試してもらいたいですね。

睡眠前の足ほぐしストレッチ

 
このストレッチは足の関節が柔らかくないとちょっと難しいかも。しかし年齢に関わらず、毎日ストレッチを行えば、体は柔らかくなっていきますからね。

体が柔らかくなると血行がよくなりますので、質の良い深い睡眠が取れるような体質になっていきます。

働く女性のためのおやすみ前の3分簡単ストレッチ

 
肩コリの原因に関わりが深い僧帽筋を中心に、特に女性に嬉しいエクササイズを行い、日々の安眠・快眠を充実します。また、痩せやすい体づくりにも効果的です。

【デスクワークが多く、肩コリがひどい人のためのストレッチのポイント】

①首の付け根をほぐす肩の上下運動
就寝前だけでなく、どこでも出来るので、仕事中でもおすすめです。

②背中の緊張をほぐす肩の回転運動
固くなってしまいやすい肩甲骨の周りを柔らかくする運動です。胸の筋肉も刺激するので、リンパの滞りも改善されるうえに、バストアップも期待できます。

③わき腹の筋肉と内臓の緊張を和らげる運動
体側を伸ばしてお腹周りのスペースを広げて内臓からほぐすイメージ。真横に倒すことで腹筋にも効果有りです。

④首の後ろを伸ばす運動
普段なかなか使わない太ももの内側の筋肉をほぐします。冷え症や月経痛の女性におすすめです。

 
特に太ももの裏側のハムストリングは硬くなりやすい部分なので、しっかりと伸ばすことがポイントです。

【立ち仕事が多く、下半身の疲れが取れにくい人のためのストレッチのポイント】

①腰を伸ばす運動
脚の筋肉をほぐし、下半身の血液が良くなれば、全身への循環もうながされます。

②太もも裏の筋肉を伸ばす運動
特に太ももの上側のハムストリングは硬くなりやすい部分なので、しっかりと伸ばすことがポイント。ふくらはぎ、アキレス腱も伸ばすことで、むくみ解消に。

③中臀筋(お尻)の筋肉を伸ばす運動
タオルを使用したり、サポートしてもらってもOK。無理のない範囲でハムストリングを伸ばすと、安眠効果抜群です。

寝ながらストレッチ「お尻の横、太もも外側」腰も伸びる


 
タオルを使ったストレッチ法です。

体が硬く、手が届かないところもタオルを使うことで届くことができ、普段なかなかストレッチをする機会の少ない部位もストレッチすることができます。

 

トゥルースリーパーを使うと肩コリはスッと楽になります。これは実際に使ってみると分かりますが、驚くほどの違いがあります。

トゥルースリーパーと併用して安眠ストレッチを行えば、毎日の朝がスッキリ目覚められるようになること間違いなしですね(^^)

不眠症に陥ってしまった私の友人

数年前から交流のある私の友人の話をします。

現在30半ばの彼女は、10代後半の頃、その当時付き合っていた恋人を不幸にも交通事故で亡くしてしまいました。彼女のお腹の中には、既に彼の子供が存在していました。私にはおよそ想像のつかないくらい悲しい出来事です。

それ以来彼女は不眠症に陥り、睡眠薬なくしては眠れなくなってしまったそうです。

私だって彼女の立場だったら、同じように毎晩眠れなくなり、睡眠薬を頼ってしまうか、それ以上のことをするに違いないと思います。

今現在、彼女は女手一つで子供を育て、一生懸命過去を乗り切ろうとしています。私の目から見ても、彼女はとても精神的に強い女性です。

しかし事故から20年以上経った今でも、毎晩睡眠薬を飲んでいるそうです。

睡眠薬はあまり身体に良いものでは無いと思うので、私は睡眠薬は止めたほうがいいと言うのですが、もうこれなしでは眠ることができなくなってしまったと彼女は言います。

彼女はこの先もずっと睡眠薬を飲み続けるのだと思います。

彼女のケースは極端な例ですが、精神と睡眠はそれほど濃い関係にあるのだと思います。

直接肉体に働きかける快眠・安眠アイテムとしてトゥルースリーパーやなどの寝具があるわけですが、それでは根本の解決にならないケースが「不眠症」です。

不眠症の場合は、できるだけ睡眠薬を使用せずに、サプリメントなどで心の安定を取り戻したいところです。

また、精神科医に相談し、専門的な治療を受けることをお勧めします。

不眠症の原因

不眠症の原因は様々です。ここでは分かりやすいように、不眠の原因となる要因を6種類に分けてみました。

 
①悪い睡眠環境による不眠

気温が暑すぎたり、寒すぎたりして眠れない場合や、一緒に寝ている人のいびきや外の音がうるさくて眠れないなど、環境が睡眠を阻害する場合です。

この場合は、冷暖房を完備したり、電車の音で眠れないという場合は引っ越しするしかないのですが、経済的な問題が出てきます。

 
②体調不良による不眠
体のある部分を激しく損傷していたり、どうしても咳やかゆみが止まらないといった場合にそれが原因で眠れないという場合があります。

これは一時的なことなので、お医者さんにお薬をもらって、症状を緩和してから眠りにつくといいですね。

 
③心理的な原因による不眠
ストレスを抱えていたり、悩みや心配などがあり、その事を考えてしまうことで眠れない場合です。あまりひどい状態ですと、専門医に診てもらった方がよいと思います。外面的な要因と違い、目に見えませんから、対応が遅れてしまい、余計に症状が悪化するケースがあるので注意が必要です。

 
④精神性疾患による不眠
うつ病や不安障害などの精神科の治療を必要とする病気を患っていると、精神的に眠れなくなる場合があります。うつ病が原因の場合は、心療内科などの専門医に診てもらい治療する必要があります。

 
⑤生理的な原因による不眠
昼夜入れ替わりのような、出勤時間が不規則なお仕事をされている方が、体内時計が狂ってしまって眠れなくなる場合があります。

お仕事なのでどうしもないのですが、あまりにも酷くなるようであれば、お仕事をやめるという選択肢も選んだ方がよいと思います。

 
⑥その他、器質的な疾患による不眠
なんらかの原因で睡眠時無呼吸症候群や、むずむず脚症候群などの症状がある場合に眠れなくなることがあります。

 

上で大きく不眠の原因について書きましたが、不眠に悩んでいる多くの方が該当するのが③、④だと思います。不眠の原最も一般的な原因は精神的なものです。もっと分かりやすい言葉で言えば、ストレスですね。

例えば成人男性の場合ですと、仕事上の人間関係がうまくいかずに不眠に陥ってしまうケースがありますし、30過ぎの独身女性ですと、恋人や結婚のことで悩み、不眠に陥るケースもよく見られます。

そして精神的要因による不眠は大人だけの悩みではありません。

例えば学校でいつもいじめられている中学生は、そのことで悩み苦しみ、明日も学校なのかと憂鬱になり、不眠症に陥ってしまうこともあるでしょう。

つまり精神的不眠は老若男女すべての人々が抱えうる悩みなのです。

一度不眠の悪循環に陥ってしまうと、病院に通うようになり、睡眠薬の摂取というパターンが非常に多くなってきています。

しかし、一度睡眠薬を飲んでしまうと、体が薬に慣れてしまい、もう睡眠薬なしでは睡眠できなくなってしまいます。

精神的要因による不眠に関しては、できるだけ早急な対処が必要です。周りの方が素早く気付いてあげ、サポートしてあげることも大切ですね。

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